「絵本が増えてきて、そろそろ収納を見直したくて」
神戸店でも、そんなお声をよくお聞きします。
最初は少なかった絵本も、少しずつお気に入りが増えてきます📚
気づけば本棚に入りきらなくなったり、いろいろな場所に分かれて置くようになったり。
そんなタイミングで、
「子どもが自分で絵本を選べるようにしたい」
「読み終わったら、自分でお片付けできるようになったらいいな」
と、これからの絵本の置き場所を考えることもありますよね。

毎日読むお気に入りの絵本だからこそ、
子どもが自分で手に取りやすく、選びやすい場所に。
そんな絵本の収納におすすめしたいのが、「少し大きな絵本たて」です。
表紙が見えると、絵本を選ぶ時間も楽しく📖
少し大きな絵本たては、絵本の表紙が見えるように並べられる絵本棚です。
好きな絵や、見覚えのある表紙が目に入ると、
「今日はどれにしようかな」と、自分で選ぶきっかけにもなります。

お気に入りの絵本は、表紙が見える場所に。
図鑑や少し大きめの本は、下の収納スペースに。
絵本が増えてきても、子どもが手に取りやすい場所をつくりながら、すっきりまとめておけます。
「読む」「選ぶ」「戻す」。
毎日の中で自然に繰り返していくうちに、
絵本のある場所が、子どもにとってもっと身近なものになってくれたらと思います。
絵本がもっと増えてきたら📚
絵本がさらに増えて、たっぷり収納できる本棚を買い足したあとも、
表紙を見せて並べられる場所があると、やっぱり便利です。
今いちばん好きな本や、何度も読んでいるお気に入りの本は「少し大きな絵本たて」に。
それ以外の本は、たっぷり入る本棚に。
そんなふうに、本の量が増えてきたら、しまう場所を分けながら使うのもひとつの方法です。
リビングには、家族でよく読む本。
子ども部屋には、自分で選びたい本。
寝室には、寝る前に読む本。
置く場所や役割を分けることで、絵本が増えても「今読みたい本」が手に取りやすくなります📖
子どもが大きくなったら、使い方も少しずつ変わります🌱
店頭では、
「表紙が見える絵本たてって、小さいうちだけですよね?」
と聞かれることもあります。
小さい頃は、お気に入りの絵本を自分で選ぶ場所に。
少し大きくなったら、教科書やノート、図鑑、工作道具など、子どもが自分で使うものをまとめる場所に。

お気に入りの本を表紙が見えるところに置いたり、下の棚に学校で使うものをまとめたり。
そのときの「よく使うもの」に合わせて、置くものを変えていけます。
そして、子どもがさらに大きくなったら。
リビングに置いて、家族みんなが使う本棚として使うのもひとつです。

雑誌や写真集、お気に入りの本を並べて、マガジンラックのように。
子どものための絵本棚だった家具が、少しずつ家族の家具へ。
使う人や置くものが変わっても、暮らしの中で役割を変えながら使っていける。
そんなところも、「少し大きな絵本たて」のいいところだと思います。
実際に見ると、わかることがあります
家具は、写真だけではわかりにくいこともたくさんあります。
「思っていたより大きいかな」
「子どもでも手が届きそうかな」
「家に置いたら、どんな雰囲気になるだろう」
そんなことも、実物を見ると少しイメージしやすくなります。
神戸店では、「少し大きな絵本たて」を実際にご覧いただけます。
木の手触りや大きさを確かめたり、
実際に絵本が並んでいる様子を見たり。
家具の置き方を少し変えながら、
「この場所に置くなら、こんな感じかな」と一緒に考えることもできます。
「絵本が増えてきたな」
「そろそろ収納を見直したいな」
そんなタイミングで、ぜひふらっと見にいらしてください。
これからの絵本との時間や、お子さまの成長を思い浮かべながら、
ご家庭に合う使い方を一緒に考えられたらと思います。
みなさまのご来店心よりお待ちしています。

