| 名称 | 開明かしの木こども園 |
| 場所 | 兵庫県尼崎市 |
| 概要 | 絵本コーナー |
園内の環境改善の一環として、このたび新しく絵本コーナーを整備しました。
子どもたちが落ち着いて絵本を楽しめる場所として、
また、お迎えの時間に親子でゆっくり過ごせるスペースとして活用できる空間を目指しました。
木のぬくもりを感じる空間づくり
今回の環境改善では、木の家具を取り入れ、
木質感のあるやさしい空間づくりを意識しました。
自然素材である木は、やわらかな雰囲気をつくり出し、
空間全体を落ち着いた印象にしてくれます。
そのため、子どもたちも安心して過ごしやすく、
自然と絵本の時間に集中しやすい環境になります。
また、本棚の高さを低くすることで、
子どもたちが自分で絵本を選びやすいレイアウトにしました。
子どもたちが落ち着いて過ごせる場所
保育室の中には、元気いっぱいに遊ぶスペースだけでなく、
静かに過ごせる場所も大切です。
絵本コーナーは、
・一人でゆっくり絵本を読む時間
・お友だちと一緒に絵本を楽しむ時間
・少し落ち着いて過ごしたい時間
など、子どもたちがそれぞれのペースで過ごせる場所として活用されています。
親子のコミュニケーションが生まれる場所に
このスペースは、子どもたちだけでなく、
保護者の方と一緒に過ごせる場所としても考えました。
お迎えの時間に、
「今日はどんな絵本を読んだの?」
「このお話おもしろかったよ」
そんな会話が自然に生まれる、
親子のふれあいの時間にもつながればと思っています。
保育環境を整えることの大切さ
保育環境は、子どもたちの遊びや生活に大きく関わる大切な要素です。
家具や空間の工夫によって、
・落ち着いて過ごせる場所
・自分で選び行動できる環境
・親子の時間が生まれる空間
をつくることができます。
今回の絵本コーナーも、
子どもたちが安心して過ごせる環境づくりの一つとして整備しました。
これからも、子どもたちが心地よく過ごせる保育環境づくりを
大切にしていきたいと思います。
