店舗に新しく仲間入り。やさしい色のクレヨンを数量限定で販売はじめました
なかよしライブラリーの店舗に、新しい商品が仲間入りしました。
今回入荷したのは、
mizuiro株式会社さんの
「おやさいクレヨン 10色」
「おこめのクレヨン 16色」
の2種類です。
ただいま店舗にて数量限定で販売しています。
木のおもちゃや子ども家具をお届けしている私たちが、このクレヨンをご紹介したいと思ったのは、素材のやさしさはもちろん、子どもの遊びをもう一歩広げてくれる道具だと感じたからです。

やさしい素材から生まれた、2つのクレヨン
おやさいクレヨン 10色
おやさいクレヨンは、米油やライスワックスをベースに、野菜や果物の粉末を使ってつくられたクレヨンです。
色の名前も、にんじん、りんご、きゃべつ、ねぎ、むらさきいもなど、子どもにとって親しみやすいものばかり。
自然を感じる、やわらかく素朴な色合いも魅力です。
「これは何の色かな?」と、会話も広がりそうです。
おこめのクレヨン 16色
おこめのクレヨンは、お米由来の素材からつくられたクレヨン。
16色入りで、より色数が多く、自由に表現を楽しみたいお子さまにもぴったりです。
しっかり色を楽しみたいときにもおすすめです。
木のおもちゃに、色をぬってみる楽しさ
今回、ぜひご紹介したいのが
なかよしライブラリーの「動物の広場」と組み合わせた遊び方です。
動物の広場は、ヒノキでできた無塗装の積み木。
そのまま木のぬくもりを楽しめるのはもちろんですが、今回はそこにクレヨンで色をぬって、自分だけの動物たちをつくる楽しみ方も。

子どもが思い思いに色を重ねることで、木の動物たちがぐっと身近な存在になります。
「完成されたおもちゃ」ではなく、「育っていくおもちゃ」
木のおもちゃのよさのひとつは、遊び方が決まっていないこと。
並べたり、積んだり、物語をつくったり。
そして今回は、色をぬるという楽しみも加わります。
自分で色を選んで、手を動かして、少しずつ表情が生まれていく。
そうしてできあがった動物たちは、きっと「ただのおもちゃ」ではなく、自分で手をかけた特別な存在になっていくはず。
ヒノキのやさしい手ざわりと、クレヨンのやわらかな色。
その組み合わせも、なかよしライブラリーらしい遊び方のひとつだと感じています。

絵本棚のそばにも置きたくなるアイテムです
クレヨンは、絵本棚のそばにあるのもおすすめです。
絵本を読んでいると、
「この動物、描いてみたい」
「このあとのお話はどうなるんだろう」
「こんな色だったらおもしろそう」
と、子どもたちの中にはいろいろな想像がふくらんでいきます。
そんな気持ちを、そのまま紙の上に描いてみたり、ヒノキでできた動物たちに色をぬって表現してみたり。
絵本の世界を楽しむだけでなく、そこから飛び出して、自分だけの色や物語をつくっていく。
読むことから、想像することへ。
想像することから、描くこと、つくることへ。
絵本をきっかけに、子どもたちの創造の世界がどんどん広がっていきます。
絵本棚のそばにクレヨンがあることで、読むこと、遊ぶこと、つくることが自然につながる。
そんな時間も楽しんでいただけたらと思います。
店舗にて数量限定で販売中です
「おやさいクレヨン 10色」2,200円(税込)
「おこめのクレヨン 16色」2,750円(税込)
は、ただいま店舗にて数量限定で販売中です。
木のおもちゃや絵本棚と一緒に、ぜひ店頭で手に取ってご覧ください。
贈りものにもおすすめです。
お試しもできますので、ぜひきれいなやさしい発色や描き心地を体感してみてくださいませ。

